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音楽とダンスの学校

ベルギーの公立の小学校では、音楽の授業を学校でしません。
その代わりに各地域に音楽とダンスを習える学校(Academie)があり勉強できます。
このオルガンは、Bruessel市Wolue-Saint-LambertのAcademie内にあるオルガンです。
子供だけはなく、大人も古楽器をはじめ多彩な楽器を気軽に長く習うことができる恵まれた環境です。
私もこのオルガンに、大変お世話になりました。

フラウエン教会(ドレスデン)

ドイツのドレスデンにある教会ですが、第2次世界大戦時の爆撃で崩壊しました。
ドイツ市民が、れんが1つから復元をめざし、13年の歳月をかけて2005年に完成しました。
1736年にオルガン製作者ゴットフリート・ジルバーマンが3段の手鍵盤と43ストップを備えるオルガンを製作して、J.S.バッハが独奏会も行った教会です。
爆撃で、オリジナルは残っていませんが、フランスのストラスブールにあるケルン社によって新しいオルガンが2005年4月に完成しました。ジルバーマンのオルガンの音色とフランスロマンの音色が備わっていて、J.S.バッハもCesar Franckの演奏も可能tとなりました。このオルガンは、4段手鍵盤で69ストップ、4876本のパイプがあります。

聖トーマス教会

 J.S.バッハと言えばライプツィヒにある聖トーマス教会で音楽監督(カントル)を長く務めていました。
聖トーマス教会の音楽監督のことはトーマスカントルと呼ばれ、シャイン、バッハ、シュトラウベなど著名な人が多かった。バッハはトーマスカントル就任後に毎週、年間約50曲のカンタータを作曲・演奏するという精力的な活動を聖トーマス教会のために行ないました。マタイ受難曲などもここで初演されたことが分かっている。また彼の墓があることでも知られ、毎年、日本を含め世界中からバッハファンが訪れます。
私が訪問した時は、偶然、メンデルスゾーンのオラトリオのコンサートがあり、バッハの音楽を再度、世界に広めてくれたメンデルスゾーンの曲を聖トーマス教会で聴ける機会に感慨深かったです。

武蔵野市民文化会館(小ホール)

1984年にデンマークのMarucussen & son社のオルガンが設置納入されました。
41ストップでパイプ本数は、2780本。
国内外の著名なオルガニストがコンサートが開催されています。
詳しくは武蔵野市民文化会館

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