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フラウエン教会(ドレスデン)

ドイツのドレスデンにある教会ですが、第2次世界大戦時の爆撃で崩壊しました。
ドイツ市民が、れんが1つから復元をめざし、13年の歳月をかけて2005年に完成しました。
1736年にオルガン製作者ゴットフリート・ジルバーマンが3段の手鍵盤と43ストップを備えるオルガンを製作して、J.S.バッハが独奏会も行った教会です。
爆撃で、オリジナルは残っていませんが、フランスのストラスブールにあるケルン社によって新しいオルガンが2005年4月に完成しました。ジルバーマンのオルガンの音色とフランスロマンの音色が備わっていて、J.S.バッハもCesar Franckの演奏も可能tとなりました。このオルガンは、4段手鍵盤で69ストップ、4876本のパイプがあります。


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