高橋博子

オルガンコンサート  国際基督教大学礼拝堂   2014年6月14日(土)15時

高橋博子さんが、ICUの礼拝堂でオルガンコンサートを下記のとおり開催します。サントリーホールと同じ、オーストリアのリーガー社の

パイプオルガンです。同じコラール「来たれ、聖霊」のモチーフで、3人の有名な作曲家が作った曲の聴きくらべは大変、興味深いと思います。

 

日時: 6月14日(土)  15・00~16:30

場所: 国際基督教大学礼拝堂   問い合わせ先は、国際基督教大学宗教センター http://subsite.icu.ac.jp/smc/organconcert.html

演目: S.シャイト 「来たれ、創り主なる聖霊」

J.S.バッハ 「来たれ、聖霊」BWV651&652

N.de グリニ 「来たれ。創り主」

Ch.トゥルヌミール 「神秘的オルガン」より「聖母被昇天」


オルガン・メディテーション    東京カテドラル     2014年5月9日19時

カトリック東京カテドラル関口教会マリア大聖堂で、夕方にあるオルガンメディテーションです。

イタリアのマショーニのオルガンの響きを聴ける貴重な機会です。

日時:  5月9日(金) 19時~19時45分

演奏曲: G.フレスコバルディ「トッカータ第4番(第2巻より)」

W.A.モーツアルト  「アンダンテKV.61.)」

J.ブラームス    「おお汝、義なる神op.122-7」

J.ラングレー    「3つのグレゴリオ風パラフレーズop.5」より「死と再生」「テ・デウム」


オルガンリサイタル浪漫派物語Vol.2 「ノートル・ダムのヴィエルヌ」  9/4(水)

9月最初にある、すてきなリサイタルのご案内です。

新宿文化センターの専属オルガニストである高橋博子さんが、9月4日にオルガンリサイタル浪漫派物語Vol.2 「ノートル・ダムのヴィエルヌ」というオルガンリサイタルを開催します。

これは今年の1月に開催された「ウ゛ィドール&ウ゛ィエルヌ 二人のオルガン交響曲の競演~浪漫派物語」

に続くリサイタルです。今回は、浪漫派フランスオルガン音楽を代表するオルガニストであり作曲家である

ルイ・ヴィエルヌの作品だけを演奏するという、フランスの浪漫派オルガン音楽ファンには、たまらないプログラムです。

日時:      9/4(水) 19時開演(18時半開場)

場所:      新宿文化センター大ホール

チケット料金:  一般\2000円、新宿区民\1500円(全自由席)

お問い合わせ:   0333501141(新宿文化センター)

曲目:       24の幻想的小品集より 「アンダンティーノ」「大聖堂」「朝の歌」「水の精」「月の光」「亡霊」ほか

オルガン交響曲 第3番

詳細は、新宿文化センターHPをご参照ください。  http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=47895

ヴィエルヌは、セザール・フランクやヴィドールという師匠に恵まれ、即興演奏の才能も高くいろいろな困難をのりこえノートル・ダム大聖堂のオルガニストとして長年活躍しました。生涯の最後も演奏中に迎え(オルガニストの理想!?)、足鍵盤の1つの音だけが聖堂内に響いていたという有名なエピソードもあります。

幻想的小品集には、とても美しい曲がたくさんありますが、英国のWestminster(英国国会議事堂)にある時計塔(ビッグベン)のチャイムのメロディをモチーフとしたウェストミンスターの鐘(Carillon de Westminster)というオルガン曲があります。日本人であれば、全国の小学校の放送チャイムでおなじみの「キンコンカンコン」がモティーフになっています。またヴィエルヌの「月の光」は、ドビュッシーの「月の光」と並んで、幻想的で美しい曲なので、今年の秋は、名月を眺めながら聴いていただきたいです。そしてオーケストラにも負けない壮大なオルガン交響曲を、今から楽しみにしています。がんばれ、高橋博子さん。応援しています!!

9月4日は、まだ残暑が厳しいころかもしれませんが、是非、みなさまお誘いわせの上、お出かけください。

 

 

 

 

 

 

http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=47895


3人のオルガニスト  ~バッハへのオマージュ~   2013年3月28日(木) リリア川口

高橋博子さんから、すてきなコンサートのご案内をいただきました。

新宿文化センター専属オルガニストの高橋博子さん、築地本願寺の副オルガニストの小島弥寧子さん、そして

ミューザ川崎シンフォニーホールオルガニストの近藤 岳さんが、バッハの作品とバッハにまつわる様々な時代の作品を

演奏されます。3人とも、多方面でご活躍され多忙な中、同じコンサートに出演しバッハを競演するという

とても贅沢で興味深いコンサートだと思います。詳細は、下記をご覧ください。

会場は、JR川口駅前すぐのリリア音楽ホールで便利な会場です。オルガンはスイスのク―ン社製。

新宿駅より20分なので、是非、足をお運びください。

                      記

3人のオルガニスト    ~バッハへのオマージュ~

      【日時】3月28日 19:15開演(開場18:40)

      【場所】リリア音楽ホール(JR川口駅)

      【料金】\2000(全自由席)

      【お問い合わせ】0482549900

 【出演者】小島弥寧子、近藤岳、高橋博子

【曲目】J.S.バッハ トリオ・ソナタ第5番BWV529、P.ヒンデミット オルガン・ソナタ第2番他

 

高橋さんから、このコンサートについて下記のメッセージをいただきました。

「震災のため延期になった2年前のガラ・コンサートVOL.2は来年2/22(土)に決まりました。

今回はその繋ぎ?として、3人がそれぞれ大切にしているバッハの作品を中心にお届けします。

 私が弾きますバッハのトリオ・ソナタ第5番。コンクールの課題曲のテッパンです。何度弾いたことか…〓〓

その都度評価もして頂いて、それなりに自信を持っている大好きな曲です。

でも段々コンクール弾きになってしまったような感があるので、今回は本来のトリオの楽しさをのびのびと表現できたら、

と思います。

もう一つのヒンデミットのソナタ。今年はヒンデミット没後50年。現代作曲家ですが、それほど前衛的な響きではないので、思うほど聴きにくい作品ではないと思います。

駅に近いホールで、昨年オルガンのオーバーホールが終わったばかりで、以前よりずっとすっきりした音色になりました!

お誘い合わせの上お寄り頂けましたら幸いです。」


2/9 「Widor & Vierne 2人のオルガン交響曲の饗宴」 in 新宿文化センター 

今回は、私の大好きなオルガニストのお一人、高橋博子さんからすてきなコンサートのご案内をいただきました。

日本でオルガンコンサートというと、まだまだバッハ、バロック時代の曲が演奏されることが多いですが、

今回のコンサートでは、セザールフランクに続き、近代フランスオルガン音楽を代表する2大作曲家兼オルガニストの曲を

弾き比べてくれる、とても贅沢なプログラムです。

演奏される大ホールのオルガンも、フランスもののためのオルガンと言われているので、シンフォニックなオルガン音楽を

充分にお楽しみいただけると思います。立春もすぎても寒さが厳しく春が待ち遠しい時期ですが、土曜日の夜、

オルガンコンサートに行き、心を温めるのはいかがでしょうか?

~ウ゛ィドール&ウ゛ィエルヌ 二人のオルガン交響曲の競演~

2/9(土) 19時開演@新宿文化センター大ホール

〓:一般\2000、新宿区民\1000(全自由席)

お問い合わせ:0333501141

曲目:Ch.-M.Widor《Symphonie
op.73 – Romane》, L.Vierne《1re
Symphonie op.14》

新宿文化センターHP http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=31977

ここから、高橋博子さんからのメッセージです。

「フランス近代のオルガン史を代表する二人の交響曲をそれぞれ取り上げます。ウ゛ィドール最後の交響曲とウ゛ィエルヌ最初の交響曲です。

師弟であり友人でもある二人。ウ゛ィドールは、ウ゛ィエルヌの結婚式で彼のこの《交響曲第1番》最終楽章“フィナーレ”を弾いてお祝いしてあげたそうです。

“Romane ロマーネ”とは建築のロマネスク様式のことで、交響曲《ロマーネ》は、フランスのトゥールーズにある聖セルナン教会のバシリカをイメージして作られました。そして、この教会にあるカウ゛ァイエコル・オルガンこそ、新宿文化センターに設置されたオルガンのモデルなのです。

名器の血脈に連なるオルガンで、二人が紡いだ音色をお楽しみください。

お誘い合わせの上、お立ち寄り頂けましたら幸いです。

高橋博子」


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