香取 智子

オルガンコンサート             2014年6月21日(土)14時

6月21日(土)日本基督教団西千葉教会でオルガンと歌のコンサートが下記、チラシの通り開催されます。

お近くにいらっしゃる方は、お勧めのコンサートです。

オルガンソロは、メンデルスゾーンのオルガンソナタ第3番や、スウェーリンクやバッハのコラール、

メゾソプラノの野尻弘子さんとの教会カンタータは、お2人の息のあった素晴らしい演奏が期待できます。

入場無料ですが、東日本大震災支援のコンサートです。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

日時:6月21日(土)14時から

場所: 日本基督教団 西千葉教会

出演: オルガン 香取 智子  メゾソプラノ 野尻 弘子

詳細は右記、コンサートチラシでご確認ください。コンサートチラシ

 

 


お話しとコンサート「ぶらりバッハ散歩」 6月23日(日) in  秋田アトリオン音楽ホール

 

私の恩師であるぶらりバッハ散歩~小川ーBACHーから大海へ~、香取智子先生から、アトリオン音楽ホールでのコンサート案内をいただきました。

今回も、バッハの魅力、オルガンの魅力をたくさんのオルガンはじめての方に知っていただく、

とても洒落た企画のコンサートになっています。是非、新緑の美しい季節、秋田にいらっしゃる機会のある方は、アトリオン音楽ホールにお立ち寄りください。このホールには、ケルン社の3段手鍵盤のオルガンがあり、天井や壁面には特産「秋田杉」が張られ、とても温かくて柔らかい響きがします。

香取先生から伺った今回のコンサート情報によると、演奏中には、地域やオルガンの画像などが映されたり、椎名雄一郎さんのお話しも、舞台のようなしつらえの中でしていただける内容になっているとのことです。

イメージは『ぶらり途中下車の旅』や『世界ふれあい街歩き』に「名曲アルバム」の要素があるとのこと。楽しみですね!!

香取智子さんのブログにも、コンサートについて書かれていますので、是非、ご覧ください。http://19255985.at.webry.info/

 

コンサート:『ぶらりバッハ散歩』

日時: 6月23日、14:00開演 入場料1000円

出演: お話(デモ演奏もありかも?)椎名雄一郎、

演奏:香取智子、野尻弘子(メゾソプラノ)、飯塚美奈、柏屋千秋、田代友美

プログラム:

◆カンタータ82番のアルト用1、2(レシタティーボ)、3

◆ブクステフーデ体験: e-mollのプレリュード・フーガBWV533

◆イタリア体験::: a-mollのコンチェルト第一楽章、カンツォーナ d-moll BWV588とFiori Musicaliの第4カンツォーナ

◆フランス体験: クラヴィーア練習曲集第3巻から これぞ聖なる十戒(BWV678)、グリニのグラン・ジュによるDialogue(2曲のうちどれか)

◆クラヴィーア練習曲集第3巻のフーガ BWV552/2

◆バッハからの影響:C.フランク 3つのコラール第1番

 


オルガンの響きに包まれ静かに祈る場    聖ルカ礼拝堂   3月6日(水)18時30分

今日は、病院内にある礼拝堂でパイプオルガンの響きが聴ける機会のご案内です。

東京都中央区築地にある聖路加国際病院は、日野原理事長の下、キリスト教の精神に根付き、最新の医療、ホスピス病棟、

健康指導、心のケアなどを提供している総合病院です。サリン事件の時に、礼拝堂も含めたくさんの場所を使い、すぐにたくさんの急患の方を受け入れたことも記憶に新しいと思います。

この病院の中には、入院されている患者さんや、御家族、医療スタッフの方がた、聖路加看護大学の教職員、学生のために聖ルカ礼拝堂があります。

礼拝堂には、フランス ガルニエ社製のオルガンが設置されています。

手鍵盤3段と足鍵盤で、音色は30ストップ。通常礼拝のほかに、患者さんのためのオルガンアワーの他、

毎月第1水曜日に「夕の祈り」という、オルガン演奏が中心の祈りの会があります。

どなたでも参加できますので、一度、足をお運びになるのはいかがでしょうか?

3月は、私の師匠の香取智子先生がご出演します。

下記、先生からのメッセージをいただきました。

 

「来る3月6日(水)18:30-19:30まで聖路加国際病院礼拝堂の夕の祈りで奏楽させていただきます。

 

受難節(聖路加など聖公会では大斎節といいます)でなので、受難のコラールを中心に入れています。

http://www.nskk.org/tokyo/church/luke/concert/index.php

プログラムは

D,ブクステフーデ パッサカリアニ短調 BuxWV161

J.S.バッハ オルガン小曲集より受難節のコラールを3曲

「キリスト神の子羊よ」BWV619、

「私たちを幸せにしてくださるキリストは」BWV620、

「おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け」BWV622

J.G.ラインベルガー ソナタ第11番op.148より 第二楽章 カンティレーナ

R.シューマン バッハの名による6つのフーガ op.60より第6番 変ロ長調

 

年度末のあわただしさに追われているみなさま、、聖路加国際病院礼拝堂で静かなひと時をお過ごしになりませんか?

香取智子」


オルガンは踊る Dance Dance Dance in 秋田

秋田アトリオンホールで、11月22日(火曜日)19時より、舞踊と音楽に焦点をあてたコンサート<オルガンは踊る Dance Dance Dance>が開催されます。

1日ごとに深まる秋の夜に、オルガンと舞踊を一緒に楽しまれるのはいかがでしょうか?

日時:11月22日(火曜日) 19時より

出演: 香取智子, 小松真由美、田代友美、柏屋千秋、連弾(飯塚美奈、佐々木尚子)
村泉舞踊団

曲目:ラフマニノフ 鐘、ギ・ボヴェ サラマンカ、J.アラン 3つの舞曲より喜び、チャイコフスキー くるみ割り人 形より、バッハ パッサカリアetc.

下記、コンサートを企画、公演されるオルガニストの香取 智子氏からのコメントです。

「モダンバレーの川村泉舞踊団とのコラボレーション、踊りにかかわるさまざまな曲、

舞曲に連なるオルガンのオリジナル曲をお聴きいただきます。秋田はモダンバレーの

盛んなところ。川村泉さんもそんな伝統の中で活躍するおひとり。コラボはバッハの

小フーガとコラール編曲2曲です。やはりバッハはすべての人々の心を捕えるようですね。

そして、チャイコフスキーの、<くるみ割り人形>や浅田真央さんが氷上で舞った

ラフマニノフの<鐘>。J.アランやギ・ボヴェといった現代の作曲家の手になる

ユニークなオルガン作品も。最後は有名なバッハのパッサカリア。

パッサカリアは、もともとは踊りでした。<踊り>という芸術の原点に思いを馳せながら、さまざまな曲を

お楽しみいただければ幸いです。」

また、香取智子氏のブログ「オルガンマンが行く|音楽のソムリエ」http://19255985.at.webry.info/にも

コンサートについて掲載されていますので、併せてお楽しみください。


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