オルガンコンサート

オルガンエンターテイメント6  山口綾規   in みなとみらいホール  2013/7/31

今年の夏も、山口綾規さんが、理屈なしにオルガンコンサートはこんなに楽しい!!というコンサートを開催します。

場所は、横浜みなとみらい大ホール。昨年末のクリスマスコンサートも完売されたので、残席僅かだと思います!!

あるオルガン関係の方から、「大ホールでのオルガンコンサートを満席にできる若手オルガニストの1人」と絶賛されてました。

夏の夜をオルガンの音色で楽しまれませんか?(ちなみに私もチケットを事前にお願いしております^-^)

 日時:2013年7月31日(水) 18:30開場 19:15開演
場所:横浜みなとみらいホール 大ホール
演奏:山口 綾規

入場料:一般¥2,500 学生/65歳以上/¥1,500(全席指定)
Miraist Club(横浜みなとみらいホール友の会)会員¥2,300
プログラム:〜みなとみらいの夜空を彩る名曲集〜
L.ハーライン/星に願いを
G.F.ヘンデル/組曲「水上の音楽」第2番より
J.シュトラウスⅡ世/喜歌劇「こうもり」序曲
J.S.バッハ/トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564 ほか

詳細は右記アドレスでご参照ください。 http://www.yaf.or.jp/mmh/schedule/detail.php?s_y=2013&s_m=07&ev=3819&c_y=2013&c_m=7#scroll_2012001346

 


たかつ サロンDEコンサート 2013年7月21日(日曜日)

オルガンとバロックヴァイオリン、フレッシュな音大生による無料のデュオコンサートです。

日時:2013年7月21日(日) 12:10~12:45

会場:高津市民館談話コーナー(JR南武線・武蔵溝ノ口駅 または東急田園都市線、大井町線・溝の口駅 徒歩3分 ノクティ2・11F)

曲目:H.I.F.v.ビーバー 「ロザリオソナタ」より第2番「訪問」
   G.F.ヘンデル オペラ「セルセ」より「オンブラ・マイ・フ」
   J.S.バッハ  カンタータ147番よりコラール(主よ人の望みの喜びよ)
   J.S.バッハ  目覚めよ、と我らに呼ばわる物見らの声BWV645
   他

出演:石川友香理(オルガン)、佐藤駿太(バロック・ヴァイオリン)

たくさんのご来場をお待ちしております!!


オルガンフェスティバル 桃源文化会館 2013年6月8日(土曜日)

いよいよオルガンが、メジャーな楽器として国に認知!!

今回は、第28回国民文化祭のイベントの1つとして、山梨県南アルプス市にある桃源文化会館がオルガンフェスティバルを開催するのでみなさまにご案内したいと思います。

文化庁主催の国民文化祭プログラムは、毎年、各地で開催されますが、通常、合唱、吹奏楽、アマオケなどが多く、

オルガンが主の企画で開催されることは、とても画期的なことです。

フェスティバルは、第1部、第2部に分かれ、第1部は各地のオルガン講座生が集まり、オルガン演奏をします。

第2部は、ホールオルガニストの平井靖子氏と小清水桃子さんが、オルガンソロと声楽アンサンブルとのアンサンブルでコンサートを開催されます。

詳細は、右記HPからご確認ください。 → 桃源文化会館イベントhttp://www.shirane-togen.jp/togen-event.html

 

第1部は各地で開催されているオルガン講座が連携していく初の試みであり、今後、オルガン音楽が普及していく大きな力になりえると思います。

偶然ですが、来年は秋田県が国民文化祭の開催地になっています。現在、秋田でもオルガンに関わる国分祭イベント開催に向け動き始めているとのことです。

第2部は、東京芸術劇場副オルガニストでもいらっしゃる平井氏の本格的なオルガン演奏が楽しめます。

 

桃源文化会館ホールオルガニストでいらっしゃる平井氏に、事前にお伺いすることができました。

以下、「 」内は平井氏からいただいた言葉です。 

1.桃原文化会館にあるオーベルタンのオルガンの特長などについてお知らいただけますか?

 「18世紀に楽器として完成した、当時の材料、職人さんの技にこだわって作られた、フランスからやってきた楽器で明るく健康的な響きです。」

この会館のパイプオルガンは、1993年に設置され、48ストップ。パイプを納めているオルガンケースの正面には、山梨ならではの特産物ぶどう、桃、さくらんぼの彫刻が施されているそうです。(桃源文化会館HPより抜粋)

 

2.桃原文化会館が主催しているオルガン講座についてご紹介いただけないでしょうか?

「1994年からオルガンスク-ルが開講され、生徒は定員6名。生徒さん各々にあわせた個人レッスンで、4年で終了します。

2008年からジュニア・オルガンスク-ルが開講し生徒は4名。対象は中高生で個人レッスン。

2007年よりスク-ルを修了した生徒さんを対象にグル-プ勉強会を開講。現在、生徒は6名」

コンサート第2部で、演奏される小清水さんもスクールのご出身です。

 

3.今回のフェスティバル開催についての思いやメッセージをいただけないでしょうか?

「山梨県外から来てくださる方々を迎えて、山梨の自然とさくらんぼうとオルガン音楽を満喫してほしい。」

 

是非、季節の良い土曜日の午後、さくらんぼ狩りや、美しい山々を楽しみならがオルガンフェスティバルに足をお運びになりませんか?

 


お話しとコンサート「ぶらりバッハ散歩」 6月23日(日) in  秋田アトリオン音楽ホール

 

私の恩師であるぶらりバッハ散歩~小川ーBACHーから大海へ~、香取智子先生から、アトリオン音楽ホールでのコンサート案内をいただきました。

今回も、バッハの魅力、オルガンの魅力をたくさんのオルガンはじめての方に知っていただく、

とても洒落た企画のコンサートになっています。是非、新緑の美しい季節、秋田にいらっしゃる機会のある方は、アトリオン音楽ホールにお立ち寄りください。このホールには、ケルン社の3段手鍵盤のオルガンがあり、天井や壁面には特産「秋田杉」が張られ、とても温かくて柔らかい響きがします。

香取先生から伺った今回のコンサート情報によると、演奏中には、地域やオルガンの画像などが映されたり、椎名雄一郎さんのお話しも、舞台のようなしつらえの中でしていただける内容になっているとのことです。

イメージは『ぶらり途中下車の旅』や『世界ふれあい街歩き』に「名曲アルバム」の要素があるとのこと。楽しみですね!!

香取智子さんのブログにも、コンサートについて書かれていますので、是非、ご覧ください。http://19255985.at.webry.info/

 

コンサート:『ぶらりバッハ散歩』

日時: 6月23日、14:00開演 入場料1000円

出演: お話(デモ演奏もありかも?)椎名雄一郎、

演奏:香取智子、野尻弘子(メゾソプラノ)、飯塚美奈、柏屋千秋、田代友美

プログラム:

◆カンタータ82番のアルト用1、2(レシタティーボ)、3

◆ブクステフーデ体験: e-mollのプレリュード・フーガBWV533

◆イタリア体験::: a-mollのコンチェルト第一楽章、カンツォーナ d-moll BWV588とFiori Musicaliの第4カンツォーナ

◆フランス体験: クラヴィーア練習曲集第3巻から これぞ聖なる十戒(BWV678)、グリニのグラン・ジュによるDialogue(2曲のうちどれか)

◆クラヴィーア練習曲集第3巻のフーガ BWV552/2

◆バッハからの影響:C.フランク 3つのコラール第1番

 


親子で楽しめるオルガンとピアノのコンサート in府中の森芸術劇場 2013年4月13日(土) 

親子向けのオルガンコンサートやワークショップは、各地のホールで夏休みやゴールデンウィークなどに

開催されますが、今回は春らんまんの4月、ベビーカーでお散歩を楽しんだついでに、親子で楽しめるオルガンコンサートの

ご案内です。

府中の森芸術劇場のウィーンホールには、北ドイツのヒンリッヒ・オットー・パーシェン社が制作した

オルガンが設置されています。3段手鍵盤で、ストップ数は46。このホールのオルガンは、

国内外の著名なオルガニストの演奏会だけでなく、以前に市民向けのオルガン講座が開講されていたためオルガン愛好家や合唱の伴奏などにも利用され、府中市民から親しまれています。

今回演奏される山口綾規さんと松岡淳さんは、それぞれソリストとしてもご活躍中ですが、

2人のお人柄があふれる素晴らしいソロの演奏と共に、ピアノとオルガンのアンサンブルも必聴です。

バッハの 2台のチェンバロのための協奏曲 BWV 1061a より第1楽章と

チャイコフスキー: バレエ組曲「くるみ割り人形」より『花のワルツ』で、典雅な春をお楽しみいただけると思います。

是非、足をお運びください。

日時:  2013年4月13日(土曜日)  10時30分開演 親子向け(0歳児か入場可)

14時開演    大人向け(小学生以上の方)

出演:  山口 綾規 オルガン       松岡 淳  ピアノ

会場:  ウィーンホールで各回、先着500名。全席自由。

詳細は、右記アドレスからご確認ください。 http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/play/20130413_prm.html

 

 


オルガンリサイタル ~フランスのオルガン音楽~   2013年4月20日 新宿文化センター

永瀬真紀さんが、オルガンリサイタルを新宿文化センターで下記のとおり開催されます。

ここのオルガンは、フランスケルン社製で19世紀フランスのオルガンビルダーであるカヴァイエ・コルのオルガンを範にして

作られた楽器です。

春うららの土曜日の午後に、フランスロマン派のオルガンの音色に浸るのはいかがでしょうか?

                   記

コンサート:   永瀬真紀 オルガンリサイタル ~フランスのオルガン音楽~

日時: 4月20日(土曜日)  14時30分開演(14時開場)

場所: 新宿文化センター

場所は、右をクリック!!新宿駅から徒歩15分 http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=309

チケットは、全席自由  一般 3000円 学生 1500円

チケット申し込み/問い合わせは BEATA 03-6317-8916 beata@ab.auone-net.jp


3人のオルガニスト  ~バッハへのオマージュ~   2013年3月28日(木) リリア川口

高橋博子さんから、すてきなコンサートのご案内をいただきました。

新宿文化センター専属オルガニストの高橋博子さん、築地本願寺の副オルガニストの小島弥寧子さん、そして

ミューザ川崎シンフォニーホールオルガニストの近藤 岳さんが、バッハの作品とバッハにまつわる様々な時代の作品を

演奏されます。3人とも、多方面でご活躍され多忙な中、同じコンサートに出演しバッハを競演するという

とても贅沢で興味深いコンサートだと思います。詳細は、下記をご覧ください。

会場は、JR川口駅前すぐのリリア音楽ホールで便利な会場です。オルガンはスイスのク―ン社製。

新宿駅より20分なので、是非、足をお運びください。

                      記

3人のオルガニスト    ~バッハへのオマージュ~

      【日時】3月28日 19:15開演(開場18:40)

      【場所】リリア音楽ホール(JR川口駅)

      【料金】\2000(全自由席)

      【お問い合わせ】0482549900

 【出演者】小島弥寧子、近藤岳、高橋博子

【曲目】J.S.バッハ トリオ・ソナタ第5番BWV529、P.ヒンデミット オルガン・ソナタ第2番他

 

高橋さんから、このコンサートについて下記のメッセージをいただきました。

「震災のため延期になった2年前のガラ・コンサートVOL.2は来年2/22(土)に決まりました。

今回はその繋ぎ?として、3人がそれぞれ大切にしているバッハの作品を中心にお届けします。

 私が弾きますバッハのトリオ・ソナタ第5番。コンクールの課題曲のテッパンです。何度弾いたことか…〓〓

その都度評価もして頂いて、それなりに自信を持っている大好きな曲です。

でも段々コンクール弾きになってしまったような感があるので、今回は本来のトリオの楽しさをのびのびと表現できたら、

と思います。

もう一つのヒンデミットのソナタ。今年はヒンデミット没後50年。現代作曲家ですが、それほど前衛的な響きではないので、思うほど聴きにくい作品ではないと思います。

駅に近いホールで、昨年オルガンのオーバーホールが終わったばかりで、以前よりずっとすっきりした音色になりました!

お誘い合わせの上お寄り頂けましたら幸いです。」


風流楽(ふるーら)コンサート 猫の結婚式 at松本記念音楽迎賓館   3月29日(金曜日)

今日は、チェンバロと朗読のすてきなコンサートのご案内です。

場所は、私がオルガンボランティアもさせていただいている、松本記念音楽迎賓館です。

ここは、ベルギー シューマッハ製の小型なパイプオルガンがありますが、

チェンバロは、クラブサン工房アダチさん制作のフランス・バロックの様式に倣った2段鍵盤の歴史チェンバロがあり、

典雅な響きを素敵な空間で楽しめます。

コンサートの詳細は、下記からご覧ください。

http://ongakugeihinkan.jp/schedule/index.html

チェンバリストの渡邊さんから、コンサートについてのコメントもいただきました。

「今回の公演では、安房直子作「猫の結婚式」という物語を取り上げます。安房さんの作品は、子供も大人も楽しめる、ふしぎな世界観があり、朗読の野田香苗さんがライフワークにしている作家の一人です。春にふさわしい、気持ちをうきうきとさせる物語に、さまざまな場面や登場人物の心情に合わせて選んだチェンバロの名曲をちりばめ、音楽物語として作品に仕上げました。チェンバロ独奏では、皆様がおそらく一度は耳にしたことのあるバッハ作曲「フランス組曲」をお届けいたします。

本公演は休憩なしの、約一時間の予定です。当日の各回公演後には、会場の松本記念音楽迎賓館の1.5坪の庭園を眺めながら、お抹茶とお菓子が頂けます(有料、300円)。春休みのひとときを、美しい洋館で、のんびりと音楽と言葉のコラボレーションをお楽しみ頂ければ幸いに存じます。

皆様お誘いあわせてのご来場を、心よりお待ちしております。

渡邊温子    」


ランチタイムコンサート at 聖パウロ教会       3月8日(金曜日)

今日は、ランチタイム コンサートのご案内です。

みなとみらいホール、サントリーホール、川崎ミューザ、オペラシティーなど大きなホールでも

気軽にきけるランチコンサートがありますが、祐天寺にちかい、閑静な住宅街にある聖パウロ教会でも

定期的にランチコンサートが開催され、毎回、すてきなオルガニストの方がたが演奏されています。

ここには、1976年に完成した辻オルガンが白いオルガンが設置されています。

2段手鍵盤と足鍵盤。音色は22ストップ
コンサートの詳細は、下記をご覧ください。

2013年3月8日(金曜日) 12:20~12:50

場所:日本聖公会 聖パウロ教会

オルガン演奏: 広沢 麻美 (東京芸術大学音楽学部講師、日本キリスト教団阿佐ヶ谷教会オルガニスト)

コンサート終了後、楽器の間近や裏側などから
「パイプオルガンの音の出る仕組み」を見学するコーナーもあります!

3月のランチタイムコンサートでは特別に 「東日本大震災を覚えて」祈りのひとときを持ち、 皆様からの被災地への支援献金を募らせていただきます。 被災地支援献金はすべて日本聖公会「いっしょに歩こう!プロジェクト」を通じ 被災地の復興に充てられます。

皆様もぜひご一緒に、まだまだ「被災地のまま」の東北に 思いを寄せていきましょう。

場所は、こちらからご確認ください。
日本聖公会 聖パウロ教会(東急東横線祐天寺駅より徒歩5分)


オルガンの響きに包まれ静かに祈る場    聖ルカ礼拝堂   3月6日(水)18時30分

今日は、病院内にある礼拝堂でパイプオルガンの響きが聴ける機会のご案内です。

東京都中央区築地にある聖路加国際病院は、日野原理事長の下、キリスト教の精神に根付き、最新の医療、ホスピス病棟、

健康指導、心のケアなどを提供している総合病院です。サリン事件の時に、礼拝堂も含めたくさんの場所を使い、すぐにたくさんの急患の方を受け入れたことも記憶に新しいと思います。

この病院の中には、入院されている患者さんや、御家族、医療スタッフの方がた、聖路加看護大学の教職員、学生のために聖ルカ礼拝堂があります。

礼拝堂には、フランス ガルニエ社製のオルガンが設置されています。

手鍵盤3段と足鍵盤で、音色は30ストップ。通常礼拝のほかに、患者さんのためのオルガンアワーの他、

毎月第1水曜日に「夕の祈り」という、オルガン演奏が中心の祈りの会があります。

どなたでも参加できますので、一度、足をお運びになるのはいかがでしょうか?

3月は、私の師匠の香取智子先生がご出演します。

下記、先生からのメッセージをいただきました。

 

「来る3月6日(水)18:30-19:30まで聖路加国際病院礼拝堂の夕の祈りで奏楽させていただきます。

 

受難節(聖路加など聖公会では大斎節といいます)でなので、受難のコラールを中心に入れています。

http://www.nskk.org/tokyo/church/luke/concert/index.php

プログラムは

D,ブクステフーデ パッサカリアニ短調 BuxWV161

J.S.バッハ オルガン小曲集より受難節のコラールを3曲

「キリスト神の子羊よ」BWV619、

「私たちを幸せにしてくださるキリストは」BWV620、

「おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け」BWV622

J.G.ラインベルガー ソナタ第11番op.148より 第二楽章 カンティレーナ

R.シューマン バッハの名による6つのフーガ op.60より第6番 変ロ長調

 

年度末のあわただしさに追われているみなさま、、聖路加国際病院礼拝堂で静かなひと時をお過ごしになりませんか?

香取智子」


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