コンサート

ルナティック合奏団演奏会

日時:3月16日(土) 19:30開演(19:00開場)

会場:ルーテル市ヶ谷

チケット:2,500円(全席自由)

曲目:
ビーバー:バッタリア
コレッリ:合奏協奏曲3番
シュニトケ:合奏協奏曲3番
スパニョレッタ他(レスピーギの原曲を橋口淳一先生のリュート独奏で演奏して頂きます)
ヴォーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲
レスピーギ:リュートのための古代舞曲とアリア3番

指揮:渡辺新
ルナティック合奏団とは
この演奏会のために特別に結成した、音大生を中心とした合奏団です。
今回、シュニトケのコンチェルト・グロッソを絶対演奏したい!という思いから、合奏団を立ち上げ、皆様のご助力でコンサートを開催する運びとなりました。
今回のプログラムは、面白い曲ばかりで、また、演奏会で取り上げられにくい曲も少なくないと思います。是非お楽しみください。

お問い合わせ:
die-stille-chromatik@i.softbank.jp
090^4531-1953 上田朝子(企画代表)


チャリティオルガンコンサートのご案内 (7/16, 東日本大震災被災地復興支援)

オルガニストでありながら、聖ヨハネホスピスで音楽療法士としてもご活躍されている

米沢陽子先生から嬉しいコンサートのご案内をいただきました。

海の日の午後のひととき、宮城県の海を思いながら、歌とオルガンを楽しまれませんか。

 

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東日本大震災被災地復興支援オルガンチャリティコンサート

 

日時:2012年7月16日(月・海の日)15時開演(14時30分開場)

 

会場:カトリック聖アンセルモ目黒教会(目黒駅より徒歩3分)

 

入場料:2000円(全席自由)

 

出演:米沢陽子(オルガン)

   Coro Ahirunorgano(合唱指揮:新見準平)

 

J.S.バッハ『クラヴィーア練習曲集第3巻』より

J.H.シャイン『カンツィオナール』より

 

米澤先生からコメントをいただいております。

「このたび久しぶりの自主企画のオルガン演奏会を、東日本大震災被災地復興支援

チャリティコンサートとして開催する運びとなりました。

(チラシのリンク)

http://www.ops.dti.ne.jp/hosp/wk/7-16-omote.jpg

http://www.ops.dti.ne.jp/hosp/wk/7-16-ura.jpg

 

今回はJ.S.バッハの『クラヴィーア練習曲集第3巻』を取り上げます。前奏曲、ミサ

(キリエとグローリア)、大教理問答、小教理問答、デュエット、フーガ、合計27曲か

ら成るこの大規模な作品集は、バッハ自身の信仰宣言とも言える非常に神学的にも内容

の深いものです。この中から、前奏曲、10のコラール、フーガを今回は取り上げます。

これらの作品はいずれもドイツ語コラールに基づいて作曲されておりますので、今回は

このコンサートのために特別に結成された合唱隊により、オルガン演奏に先立って、コ

ラールが歌われます。歌われるコラールは、バッハより約100年前に中部ドイツで活躍

したJ.H.シャイン(1586-1630)編纂の『カンツィオナール』というコラール合唱曲集

所収のものです。シャインの作品では『イスラエルの泉』がよく知られておりますが、

『カンツィオナール』が取り上げられる機会は少ないでしょう。 

 

なお、コンサートの収益金は「びっきこども基金」と、カトリック塩釜教会を通し

て、被災地支援に役立てられます。

(寄付先の詳細につきましては、チラシをご参照ください)

ご多用中、まことに恐縮ではございますが、響きの豊かな教会で、オルガンと合唱の

調べをお楽しみいただき、大変幸いに存じます。

天候不順の折り、どうぞご自愛ください。

米沢(鏑木)陽子」


Go for 石巻!! 「オルガン ワールドカップ」 in ゆらぎ   7月21日(土曜日)

今日は、石巻「遊楽館」のオルガニスト後藤 香織さん(ご自身も仙台出身)の東京でのオルガンコンサートご案内です。

昨年3月11日に起きた東日本大震災後から、石巻のオルガンとオルガン仲間のために、海外のオルガニスト仲間、音楽仲間に声をかけられ、精力的に国内外でチャリティーコンサートを企画、開催されています。

(詳細は後藤さんのブログをご覧ください。「ORGANの香り」 http://ameblo.jp/kaorgel/

後藤さんの行動力(伊豆にいくような感覚で明日にはヨーロッパにいる)、人間力(まわりの人が後藤さんと一緒に活動したくなるお人柄)、オルガンへの情熱で、今回もすばらしいお仲間と共演されます。

BCJでもご活躍されている長岡さんのヴィオリン、岩本さんの美しいお声、L・ギエルミ氏も認めるJorge Garcia Martinさんの

即興演奏、後藤さんとのオルガン連弾などがあり、とても楽しめるプログラムになっています。

東京近辺にお住まいの方は、コンサートを楽しむだけなく、東北のオルガン状況、石巻のオルガンについても伺える機会になると思います。

土曜日の夜、音楽好きなお仲間をお誘い合わせの上、お出かけになってみませんか?

また、コンサートにお出でいただけない方も、「オルガンでつながろう。友達の輪」の

思いで、石巻のオルガンのためにご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

振り込み先『仙台オルガン協会Organ Friends』仙台七十七銀行(普通)286-5307864

 

日時: 7月21日(土曜日)  19時(18時半 開場)

出演: 後藤香織(オルガン), 岩本久美(メゾソプラノ), 長岡聡季(ヴァイオリン),Jorge Garcia Martin(オルガン)

演目: Italy♥ Sonata la Leona/ C.Gussago (1550-1620)

Germany♥ Toccata dmoll BWV565/ J.S.Bach (1685-1750)

Wien♥ Fuga/ W.A. Mozart (1756-1791)    他

場所: 音楽室「ゆらぎ」   〒175-0094  東京都板橋区成増4-18-21

TEL&FAX 03-5968-4599

詳細、チケットのお申込みは、音楽室「ゆらぎ」HPhttp://www.yuragi-music.com/concert/salon/index.html#c20120721

をご参照ください。

後藤 香織さんから、今回のコンサートについてコメントをいただいております。

「故郷で、大好きな人達が安否不明となり・見慣れた景色が壊れる。

その経験から1年が経っても、まだ『Charity』が必要だ(何も変わっていない)と思います。

今回の共演者・長岡聡季さんは、石巻市「遊楽館」の演奏会&講習会にも来てくれた事がある人です。

Jorge Garcia Martinさんは、スペインのお菓子と共に、震災後に同館に来て、即興音楽会をしてくれました。

岩本久美さんとは、昨年から、何度も「復興支援演奏会」を一緒にして来ました。

震災の記憶を音に刻み、素晴らしい仲間と共に、この企画を続けたいと思います。

後藤香織」

私も応援を続けていきたいです!!


「ようこそバッハの世界へ(2台のオルガンと歌でつづるバッハ物語)」

千葉県習志野市にある習志野文化ホールで、聖徳大学音楽部オルガン科の松居直美教授と勝山雅世講師、オルガン門下生の森亮子さん、ソプラノ歌手の紺野さくらさん(聖徳大学大学院博士後期課程修了)が、歌とオルガンでつづる物語形式のすてきなコンサートを下記のとおり開催されます。

日時: 2012年7月14日(土曜日) 14時開演(13時半開場)

出演: 松居直美、勝山雅世、森 亮子(オルガン)

紺野さくら( ソプラノ&ナレーター)

入場券(全自由席) 1500円

詳細は、http://www.tokyo-concerts.co.jp/index.cfm?lang=jp&menu=concertsdetail&id=180

をご参照ください。

 

夏休み前のひととき、バッハの豊かな世界を親子で楽しめるプログラムになっております。

習志野文化ホールには、1978年にベッケラ―ト社製のパイプオルガン(3段手鍵盤、49ストップ)が設置されて以来、

国内外の著名なオルガニストがコンサートを開催されています。

千葉県内ホールで唯一、パイプオルガンを所有している習志野文化ホールで、日本を代表するオルガニストでいらっしゃる

松居直美教授の演奏を生で聴ける絶好の機会です。

是非、お近くの方は、皆さまお誘いあわせの上、お出かけになってはいかがでしょうか?

 

今回、主催される松居教授からコンサートについてのコメントをいただきました。

「夏の午後に習志野文化センターでオルガンの響きを楽しみませんか?

バッハの名曲を2台のオルガンとソプラノでお聴きいただきます。

大きなオルガンと、小さなオルガンのアンサンブルや、ソプラノの

素敵な歌声、ちょっとしたサプライズもご用意しています。ぜひ、いらしてください!」


祝東京スカイツリーオープン!「1万人のベートーヴェン・ザ・634」オルガンの音色でも、お祝いします!!

東京スカイツリーオープンとトリフォニーホール開館15周年、新日本フィル創立40周年を記念して、

墨田トリフォニ―ホールで、特別コンサートが5月29日、30日、31日と3日間(午後3時と午後7時30分から)、計6公演が開催されます。

スカイツリーの高さ634mを意識して、ベートーヴェンの交響曲第6番(田園)、第3番(英雄)、第4番を

オーケストラで演奏しますが、毎日、交響曲とリンクしたオルガンの音色もたっぷり楽しめる

「一粒で2度美味しいコンサート」(意味:オーケストラの名曲とオルガン曲を楽しめる)

になっています。詳細は、墨田トリフォニーホールのHPでご確認ください。http://www.triphony.com/concert/20120529topics.php

 

ドイツ・イエームリッヒ社製のオルガンを、日本を代表するオルガニストのお一人である室住素子さんが華やかに奏でます。

室住さんは、長年、水戸芸術館の音楽部門主任学芸員を務められ、東日本大震災で被害を受けたオルガンの再開コンサートでも

4月30日に水戸芸術館で演奏されています。

また、日本の主要なオーケストラや、サイトウキネンオーケストラとも数多く、国内外で公演を重ねられています。

 

今回のコンサートのオルガンプログラムに関して、室住さんから、貴重なコメントをいただきましたので、下記にご案内します。

5/29 (火曜日)

スカイツリー完成をお祝いしたくて、最初にファンファーレで始まるギルマンの「凱旋の大合唱」を弾きます。

オルガンに飾りのようについてる「星形のシンバル」もきらきら回転させます。

2曲目は、スカイというキーワードから、バッハの「イエスよ、今汝御空より降りきたりて」を選びました。

3曲目「ウェストミンスターの鐘」は、イギリスのビッグベン(96.3m)からスカイツリーへ、お祝いの鐘の連打です。

 

5/30 (水曜日)

冒頭のコンチェルトは、ワイマールの貴公子ヨハンエルンストの曲をバッハがオルガンで弾けるようにしたもの。

音の階段をこれでもか、これでもか、と登っていくのが、スカイツリー建設にそっくりです。

この日、新日フィルは「英雄」を演奏するので、2曲目はオルガン曲で英雄とつくものの中から、とっても華やかなボネ「英雄的なカプリース」をえらびました。

 

5/31 (木曜日)

最終日のテーマは「明るい未来への祈り」としたいと思いました。

ヴィドールのトッカータで明るく始め、ボエルマンの「ノートルダムの祈り」で静かに祈り、終曲J.アラン「リタニー」で枠をうちやぶった、新しい時代への祈りを重ねます。

 

今の日本は、少し元気がなく、何かと暗いニュースが多いですが、東京、お江戸の新しいシンボルになる

スカイツリーをオルガンファンも、お祝いしませんか?是非、みなさまでお出かけください。

 

追伸、、、、31日は、私ごとではありますが、アシスタントを務めさせていただくことになり

私も墨田トリフォニ―にいます。みなさま遊びにいらしてください^-^


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