「ヨハネ受難曲について」を受講して              1月14日

バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の創設者で、バッハ演奏の第一人者である鈴木雅明先生による「ヨハネ受難曲について」の講座を、楽譜持参で、受講してきました!!(於:ミューザ川崎の市民交流室)

ミューザ川崎では、3月9日にヨハネ受難曲、4月13日にマタイ受難曲の演奏会が開催されます。事前に曲について理解を深めてコンサートに来てもらうという主旨で企画されています。一般人でも気軽に鈴木先生のバッハに対する熱い思いと、深い解釈を伺える貴重な機会なので、会場は満席。ポジティフオルガンやCDを使いながら、とてもわかりやすく予定時間より30分オーバーでも、まだまだ聞いていたいお話でした。

日本では、「マタイ受難曲」の方が有名で、演奏される機会も多いですが、今回「ヨハネ受難曲」のいぶしぎんの魅力が少しわかり、コンサートが楽しみになりました。マタイより短いし、、^-^最初のコーラスと、30「成し遂げられた」のガンバとアルトの掛け合いが美しすぎます(泣)

自分が3人欲しかった10月26日!!!

10月26日は、恵泉女学園大学チャペルで、国分桃代さんのオルガンコンサートが開催されました。テーマは「ベルギーのオルガン音楽」

日本ではなかなか演奏されない曲を選曲されたのこと。前半は、シャイデマンの「前奏曲」からはじまり、スワロンクス、ブルーナ、ケルクホーヴェンなど、とても興味深い初めて聴く曲ばかりでした。前半の最後の曲は、J.S.Bachで魂を洗われ休憩になりました。後半は、私もベルギー時代に聴いたことがあるレメンス、アルフォンス・マイーを楽しく聴かせていただきました。そして桃代さんのご主人様(作曲家でオルガニスト)であるグザビィエ・ドゥプレさんの日本初演の曲をご披露されました。桃代さんのために作曲された曲とのことです。とても美しい曲なのですが、とても演奏が難しそう・・・お2人の深い愛情を感じました。台風が午前中で抜け、とてもなごやかで素晴らしいひと時でした。

実は、26日の同時刻から、私が大好きなオルガニストのお1人である近藤岳さんが、川崎ミューザでオルガンリサイタルを開催されてました。プログラムは、ヴイエルヌとデュリュフレ!!に加え、近藤さんの作品オルガンと2本のトランペットのための「来たれ、創り主なる聖霊」(改定初演)。聴いてみたかったです。次回は、楽しみに伺いたいです。

更に、26日の11時からサントリーホールでは、日本のオルガン界では知らない方はいない、東京芸術大学名誉教授でいらっしゃる廣野嗣雄先生が、オルガンレクチャーコンサートシリーズVOL13「おしえて博士!「オルガンの起源の巻」」にご出演されていました。とても魅力的なレクチャーコンサートだったと思うので、こちらも伺えず残念でした。共演された徳岡めぐみさんの演奏も拝聴したかったです。

同じ日に、魅力的なコンサートが3つ!!つらかったです・・・

バッハオルガントリオソナタ講習会が無事、終りました   10月19日(土曜日)

「ブルーベルの森」の活動を細々、はじめてからちょうど2年半になりますが、自主企画のオルガン講習会を、今回はじめて企画しました。

バッハの6曲のオルガントリオソナタを6枚のCDにするプロジェクトに取り組んでいらっしゃる国分桃代さんを

講師にお招きしたかったので、受講曲をバッハのオルガントリオソナタに限定しましたが、受講する方が集まるか当初、とても心配でした。

当日は、オルガン愛好家を含む4名の方が受講してくださいました。

受講生の方がたから、「とても勉強になった」「音大生向けの講習会はあるが、オルガン愛好家向けの講習会はないので、とても嬉しかった」というお声をいただき、とても嬉しかったです。

昼休みには、国分さんとお弁当をご一緒しながら交流を深め、受講、聴講していただいたみなさまとオルガンの輪がつながった日となりました。

最後になりましが、西東京教会の加藤牧師先生ご夫妻の全面的なご協力のおかげで、素晴らしい会堂とケルンのオルガンをお借りし、講習会を開催することができましたことを感謝しております。

今後も、講習会第2弾、第3弾ができるよう、頑張ります。

引き続きの、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

西東京教会のオルガン

西東京教会のオルガン

スタジオお披露目会が無事、終りました!!     2013年10月6日

スタジオお披露目写真2

 

昨日、浅草橋でオルガンスタジオを開設した森亮子さんのスタジオお披露目会が無事、終了しました。

当日は、たくさんの方においでいただき、コンサート終了後の茶話会では、オルガンを通してご縁がつながっていき、とてもなごやかで実りある会となりました。

今後は、11月30日(土曜日)14時からオルガン体験ツアー、12月20日(金曜日)19時半から

クリスマスコンサートを開催予定です。

この場をお借りして、スタジオお披露目会にご出席いただきました方々に心より御礼を申し上げますと共に、

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

4月15日 そうだ、予習をしてオルガンコンサートに行こう!!part2

みなさま、こんにちは。いよいよ、明日になりました。

日程が年度初めの4月の月曜日夜公演ということで、当初、心配しておりましたが、

おかげさまでたくさんの方がいらしてくださることになり、心より感謝申し上げます。

明日のコンサート後半のグザビィエ・ドゥプレさんが演奏する曲について、桃代さんのブログで予習が案内されていますので、

ブルーベルの森でもご紹介します。1~4とあわせて、お楽しみください。

4/15 予習編その5(最終回)   http://momokokubu.exblog.jp/20200449/

当日進行表も出来たし、あともう少し!!本番は客席で聞けないかもしれませんが、そでで応援します!!

4月15日 そうだ、予習をしてオルガンコンサートに行こう!!

みなさま、こんにちは!!

いよいよ武蔵野市民文化会館のコンサートまであと5日となりました。今日は、リハーサルが午前中に

あり、レジスト決め、リハ、当日の流れのチェックがありました。

国分桃代さんのトリオソナタ第3弾CD「バッハとニ短調」発売記念第1弾のコンサートは、

今週の月曜日に宝塚ベガホールで開催されました。おかげさまで、300人以上のお客様がおいでになり、

オルガン連弾もあり、みなさまにバッハの魅力、オルガンの魅力が伝わるコンサートだったようです。

13日(土曜日)は、石巻の遊楽館でチャリティーコンサート、そしていよいよ

15日(月曜日)19時からに武蔵野市民文化会館で今回、最後のコンサートが開催されます。

国分さんのご希望で、当日お配りするプログラムノートとは別に、コンサートで演奏される曲目についての解説を

「予習」ということで、ご自身のブログにあげられています。

是非、ご覧になってから、コンサートに足をお運びいただくようにお願い申し上げます。

コンサートを100倍楽しめること間違いなしです!!

第1回  J.S.Bachのパストラーレについて   http://momokokubu.exblog.jp/19922935/ 

第2回  J.S.Bach 協奏曲ニ短調 BWV596 http://momokokubu.exblog.jp/19970535/

第3回  J.S.Bach トリオソナタ第3番ニ短調 BWV527  http://momokokubu.exblog.jp/19980872/

第4回  J.S.Bach トッカータとフーガニ短調 BWV565  http://momokokubu.exblog.jp/20183248/

 

コンサートリポート② オルガン界の革命児!?キャメロン・カーペンター  2013年2月27日

リポートがだいぶ遅れましたが、2月27日(水曜日)に、オルガン界の革命児キャメロン.カーペンターの初来日コンサートを見に?聴きに?サントリーホールに行ってきました。サントリーホールのオルガンはリーガー社の手鍵盤4段のオルガン。

国内外の著名なオルガニストが演奏会を開催されています。

キャメロン・カーペンターの名前は、数年前に前職で担当だった輸入楽器メーカーのイタリア人から、

『アメリカに面白いオルガニストが出てきた』と言われ、YouTubeの動画『ショパンのエチュード革命』見たのが

はじめてでした。

それまでの、オルガニストの方々のイメージ(衣装は派手にせず、パンツは黒が多い、上品でノーブル)とは違い、

全身白で、スパンコールかスワロスキーをちりばめた衣装に驚かされました。更に、驚いたのは、足鍵盤の鬼速な早さでの演奏!!まるで、タップダンスを見ているようでした。アメリカは、面白いオルガニストが出るなあと思っていました。

オルガン界で、はじめてグラミー賞にノミネートされたのも画期的です。

とてもインパクトのあるポスターを、昨年12月くらいから、あちらこちらでご覧になったかたも多いのではないでしょうか?

朝の情報番組に生出演したり、当日は、NHKの撮影が入り、通常のオルガンコンサート会場とは違う雰囲気。

コンサートでは、チラシより、更に過激なモヒカン刈りの髪型に、黒のキラキラパンツ、極彩色のジャケットで登場。

オペラシティのビジュアルコンサートのように、ステージ後ろの2階席左右に大きなスクリーンが設置され、演奏中の両手両足の様子が映像で映されました。

最初に、バッハのチェロのための無伴奏1番を、足から静かに弾きはじめました。途中から、音色を重ね、スエルペダルを

多用し、キャメロンらしい演奏でした。リード管や、足鍵盤の32フィート管も大活躍でした。

続いて、ショパンのエチュードなどを3曲。ピアノ曲で完成されている曲をなぜパイプオルガンで?

なぜあの16分音符の早いパッセージを足で?と思う部分もありますが、ピアノではない管楽器の響きがあり、

会場は異様な盛り上がりを見せていました。後半は、オリジナル曲や、アレンジ曲でした。

一曲演奏が終わるたびに、拍手の嵐で、まるでロックコンサートのライブのようになってきました。

アンコール曲の最後は、アメリカのマーチングソングで、観客の拍手と歓声に包まれ終了しました。

一方、休憩中に、オルガン調律担当のY社のY氏が、心配そうにステージ上のリモートコンソールの足鍵盤を確認していたのが印象的でした。(ふいご大丈夫かなあ!?)

個人的には、あまりに早くたくさんの音色を重ねて弾かれたので、一音一音のパイプの空気を、きちんと震わせてないような印象も受けました。(オルガンの先生には、よくタッチとリリースが大事と常に言われますよね。)

みなさまは、どうお感じになりましたか?彼のオルガン演奏は、確かに賛否両論あると思いますが、オルガンという楽器に

興味を持っていただくのには、インパクトがあると思います。またオルガニストがいかに、両手両足を駆使し、美しい音色を

奏でているかを視覚で理解していただくのにも明快なコンサートでした。

常日ごろ、オルガン音楽をもっとたくさんの方に聴いていただきたいと思う私にとっては、「まずたくさんの人に、

コンサートホールに来て、生のパイプオルガンの音を聴いてもらう」のが命題です。

でも、実際に来てくださる方を増やすのは、常に難しい課題なので、彼の観客動員力は素直にすごいなと思いました!!

当たり前のことですが、いろいろな演奏家やいろいろなコンサートスタイルがあることが、たくさんの方に興味を持ってもらうのに必要だと思いました。(もちろん正統派のオルガンコンサートがお好きな方からはご指摘をいただくかもしれませんが)

今後の彼の活躍を見守りたいと思います。

以上、個人的な感想を含めたリポートを失礼いたしました。(関係各所の方に、失礼がありましたら、この場でお詫びいたします。私見なのでお許しください。)

横浜美術館でオルガンコンサート!?

さて記念すべき第1回目は、昨年末に横浜美術館で開催されたオルガンコンサートについてご報告したいと思います。

(注:このコンサートでは、会場が美術館でパイプオルガンが設置されていないので、電子楽器を活用しています。)

オルガンコンサート at  横浜美術館      

          ~クリスマススペシャル~

横浜市といえば、、

異国情緒ただようお洒落な港町として有名ですが、実は、本格的なオルガン音楽を気軽に楽しめる町としても

人気があります。私も、気軽にあちこちのコンサートを聞きに、よく出没しています(笑)

 

横浜みなとみらいホール

ランドマークタワーに隣接するクィーンズスクエア横浜アット内にある「横浜みなとみらいホール」です。ここには、ルーシーという愛称で呼ばれている米国Fisk社製(62ストップ 手鍵盤3段、足鍵盤)のオルガンがあります。みなとみらいホールでは、国内外の著名なオルガニストのコンサートが定期的に開催され、また毎月第4木曜日のお昼には「1ドル オルガンコンサート」があり、ショッピングや食事のついでに、気軽にオルガンコンサートを楽しめます。夏の子供向けのオルガンコンサートなども、とても人気があります。

 

また公共自治体主催のホールでは、とても珍しい「オルガンインターンシップ」制度をとり、若いオルガニストたちにホールオルガニストとして必要なことを勉強する機会を設けているのも大きな特長です。彼女たちは、ルーシーズと呼ばれ、卒業後もみなとみらいのオルガンのために、いろいろな活動をしています。

 

神奈川県民会館

神奈川県民会館は、山下公園通りに面して、すぐ裏には中華街もあり、アフターコンサートも楽しめる場所にあります。

ここには、1974年9月に設置されたドイツのクライス社製のオルガン(30ストップ 手鍵盤3段、足鍵盤)があり、オルガンコンサートや、お昼時には無料のプロムナードコンサートを開催し、オルガン愛好家に長く楽しまれています。

              

 

横浜美術館、、

会場である横浜美術館は、みなとみらいホールからも徒歩圏の便利なところに位置にあります。

丹下健三氏の設計で、1989年に開館しました。建物の外観はシンメトリーで重厚な雰囲気です。

正面入り口を入った所は、グランドギャラリーと呼ばれ三階くらいの高さの吹き抜け部分があります。ここが今回のコンサート会場になりました。床は御影石で、とても響きのいい空間になっています。

 

 

なぜ!?横浜美術館でオルガンコンサート?

横浜美術館のオルガンコンサートは全5回シリーズで、今回が4回目になります。

横浜美術館のスタッは宮野律子さん。オルガニストの山口綾規さんが企画・プロデュースされています。楽器の支援は、ローランド㈱から提供されコンサートが実現しました。

山口綾規さんは、クラシックからジャズまで音楽のジャンルを超えオルガンが楽しめるコンサートを国内外で多数、開催されています。私も、TRMのコンサートを含め、山口さんのコンサートに何度か伺わせていただいたことがありますが、いつもたくさんの観客の方が、コンサートを楽しんでいらっしゃいます。

その中で私が印象に残っているのは、2011年4月21日に、サントリーホールで「東北応援チャリティー・コンサート~仙台フィルとともに~」というガラコンサートです。

まずコンサートの最初に、山口氏がメンデルスゾーンの曲を献奏されたのですが、サントリーホールにいる会衆全員の祈る気持ちが1つになったことを今でも覚えています!

 

さて、いよいよコンサートのはじまりです!!

今回、山口さんと共演されるソプラノの江田雅子さんは、東京芸術大学で博士課程まで修められた才色兼備のソリストです。やはりオルガンに一番あうのは、人の声だと思うので、とても楽しみでした。

さて、美術館は18時までなので、閉館の案内が館内に流れると、いつのまにかギャラリーに人が集まりはじめました。はじめに用意していた椅子は、あっという間に満席。スタッフの方が慌ただしく追加の椅子を用意されている中、後方正面に椅子を置き、聞かせていただきました。

そして18時。時間通りに、コンサートが始まりました。ソプラノ歌手の江田雅子さんは、美しいオレンジ色のドレスで登場され、エスコートするように山口綾規さんも登場。

まず、J.S.バッハの曲「あなたがそばにいたら」BWV.508を歌われました。

江田さんの透明感のある伸びやかで美しい声が空間に響き、美術館のギャラリーがバロックの空気に包まれました。

続いてバッハとリストの「アヴェ・マリア」を聞き比べを楽しんだ後、山口さんのオルガンソロ。

バルバストルの「ノエルの変奏曲」は、いろいろな音色を使い、クリスマスらしいすてきな演奏でした。フランクの「天使のパン」などを演奏されました。

                    

歌もオルガンも、ヨーロッパの石造りの教会で聴いているような美しい響きでした。70名以上のお客様も、歌とオルガンの音色をゆったりと聴きいり、楽しまれているようでした。

山口氏は、このコンサートの3日後にみなとみらいの大ホールで、クリスマスオルガンコンサートを開催されましたが、満席だったそうです。

最終回は2月22日(金曜日)、開演は18時です。次回もオルガン+αでとっておきの内容を企画中です。『美術館の展示はロバート・ギャバ/ゲルダ・タロー 二人の写真家です。開演までのお時間はこちらをお楽しみください。皆さんのご来館をお待ちいたしております!』宮野さんからのメッセージでした。次回もお邪魔する予定です。楽しみです。

さてエンディングにあたり、ここでコンサートの一部をお聴きいただきましょう。特別に許可をいただいてデジタルレコーダーで録音させていただいたのですが、イヤホンマイク(?ですね)で録音していますのでコンサート会場にいるような臨場感が味わえますよ。なんと私が聴いたままということになります。そんなことが出来るんですね。ヘッドホン再生専用ですのでイヤホンかヘッドホンでお試しください。コンサートのオープニングナンバーでJ.S.バッハ「あなたがそぼにいたら」です。    

最後までお付き合いいただきありがとうございました。今回のコンサートいかがでしたでしょうか。それではまた。次回のコンサートレポートをお楽しみに!

≪是堀噺≫

ローランドは秘かに知る人ぞ知るクラシックオルガンの気鋭のブランドで、私の近しいオルガニストの先生も昨年ご自宅の練習用に購入されたようです。今回セッティングに来られていたローランドの辻江さんによりますと、今回のオルガンも同じ性能のものらしいのですが、こうして聴いてみた限りでは電子ではありますが山口さんの世界観がちゃんと伝わってくるので少し驚いています。今回は歌と響きを合わせるためにオルガンのリバーブは「ゼロ」にしたそうです。「“素”ですョ。音きれいでしょう!」と辻江さん。皆さんご承知のとおり、パイプオルガンは基本的には“建築物”ですので、聴いてみたい場所で手軽に聴ける類いの楽器ではないのですが、こうしてライブでオルガン曲がどこででも楽しめるというのは価値があるように思います。オルガンについては下記まで。「ブログ見た」と申し添えていただければオルガンの資料と一緒にバイノーラル試聴用CDをプレゼントしていただけるそうです。今回ご紹介した録音データもバイノーラルですのでどういったものかまずお試しください。

J.S.Bach あなたがそばにいたら BWV508  

取材協力:横浜美術館 http://www.yaf.or.jp/yma/

<オルガン:Roland C-380+拡張スピーカーセット、録音機材:Roland R-05(レコーダー)+CS-10EM(イヤホンマイク)、ローランド辻江:tsujiej@roland.co.jp TEL03-3251-1390 携帯090-7366-3363>

※1WAVファイルで録音してMP3に変換しています。

※2録音素材は主催者、演奏者の許可を得て掲載しています。著作者に無断で公開、複製、ネットワークを通じて送信できる状態にすることを禁じます。©横浜美術館

 

Powered by WordPress The Aesthete theme is customized by Michiyo.