ホーム » オルガンコンサート » オルガンフェスティバル 桃源文化会館 2013年6月8日(土曜日)

オルガンフェスティバル 桃源文化会館 2013年6月8日(土曜日)

いよいよオルガンが、メジャーな楽器として国に認知!!

今回は、第28回国民文化祭のイベントの1つとして、山梨県南アルプス市にある桃源文化会館がオルガンフェスティバルを開催するのでみなさまにご案内したいと思います。

文化庁主催の国民文化祭プログラムは、毎年、各地で開催されますが、通常、合唱、吹奏楽、アマオケなどが多く、

オルガンが主の企画で開催されることは、とても画期的なことです。

フェスティバルは、第1部、第2部に分かれ、第1部は各地のオルガン講座生が集まり、オルガン演奏をします。

第2部は、ホールオルガニストの平井靖子氏と小清水桃子さんが、オルガンソロと声楽アンサンブルとのアンサンブルでコンサートを開催されます。

詳細は、右記HPからご確認ください。 → 桃源文化会館イベントhttp://www.shirane-togen.jp/togen-event.html

 

第1部は各地で開催されているオルガン講座が連携していく初の試みであり、今後、オルガン音楽が普及していく大きな力になりえると思います。

偶然ですが、来年は秋田県が国民文化祭の開催地になっています。現在、秋田でもオルガンに関わる国分祭イベント開催に向け動き始めているとのことです。

第2部は、東京芸術劇場副オルガニストでもいらっしゃる平井氏の本格的なオルガン演奏が楽しめます。

 

桃源文化会館ホールオルガニストでいらっしゃる平井氏に、事前にお伺いすることができました。

以下、「 」内は平井氏からいただいた言葉です。 

1.桃原文化会館にあるオーベルタンのオルガンの特長などについてお知らいただけますか?

 「18世紀に楽器として完成した、当時の材料、職人さんの技にこだわって作られた、フランスからやってきた楽器で明るく健康的な響きです。」

この会館のパイプオルガンは、1993年に設置され、48ストップ。パイプを納めているオルガンケースの正面には、山梨ならではの特産物ぶどう、桃、さくらんぼの彫刻が施されているそうです。(桃源文化会館HPより抜粋)

 

2.桃原文化会館が主催しているオルガン講座についてご紹介いただけないでしょうか?

「1994年からオルガンスク-ルが開講され、生徒は定員6名。生徒さん各々にあわせた個人レッスンで、4年で終了します。

2008年からジュニア・オルガンスク-ルが開講し生徒は4名。対象は中高生で個人レッスン。

2007年よりスク-ルを修了した生徒さんを対象にグル-プ勉強会を開講。現在、生徒は6名」

コンサート第2部で、演奏される小清水さんもスクールのご出身です。

 

3.今回のフェスティバル開催についての思いやメッセージをいただけないでしょうか?

「山梨県外から来てくださる方々を迎えて、山梨の自然とさくらんぼうとオルガン音楽を満喫してほしい。」

 

是非、季節の良い土曜日の午後、さくらんぼ狩りや、美しい山々を楽しみならがオルガンフェスティバルに足をお運びになりませんか?

 


コメントはまだありません to “オルガンフェスティバル 桃源文化会館 2013年6月8日(土曜日)”

Leave a Reply

(required)

(required)


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

Powered by WordPress The Aesthete theme is customized by Michiyo.