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オルガンの響きに包まれ静かに祈る場    聖ルカ礼拝堂   3月6日(水)18時30分

今日は、病院内にある礼拝堂でパイプオルガンの響きが聴ける機会のご案内です。

東京都中央区築地にある聖路加国際病院は、日野原理事長の下、キリスト教の精神に根付き、最新の医療、ホスピス病棟、

健康指導、心のケアなどを提供している総合病院です。サリン事件の時に、礼拝堂も含めたくさんの場所を使い、すぐにたくさんの急患の方を受け入れたことも記憶に新しいと思います。

この病院の中には、入院されている患者さんや、御家族、医療スタッフの方がた、聖路加看護大学の教職員、学生のために聖ルカ礼拝堂があります。

礼拝堂には、フランス ガルニエ社製のオルガンが設置されています。

手鍵盤3段と足鍵盤で、音色は30ストップ。通常礼拝のほかに、患者さんのためのオルガンアワーの他、

毎月第1水曜日に「夕の祈り」という、オルガン演奏が中心の祈りの会があります。

どなたでも参加できますので、一度、足をお運びになるのはいかがでしょうか?

3月は、私の師匠の香取智子先生がご出演します。

下記、先生からのメッセージをいただきました。

 

「来る3月6日(水)18:30-19:30まで聖路加国際病院礼拝堂の夕の祈りで奏楽させていただきます。

 

受難節(聖路加など聖公会では大斎節といいます)でなので、受難のコラールを中心に入れています。

http://www.nskk.org/tokyo/church/luke/concert/index.php

プログラムは

D,ブクステフーデ パッサカリアニ短調 BuxWV161

J.S.バッハ オルガン小曲集より受難節のコラールを3曲

「キリスト神の子羊よ」BWV619、

「私たちを幸せにしてくださるキリストは」BWV620、

「おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け」BWV622

J.G.ラインベルガー ソナタ第11番op.148より 第二楽章 カンティレーナ

R.シューマン バッハの名による6つのフーガ op.60より第6番 変ロ長調

 

年度末のあわただしさに追われているみなさま、、聖路加国際病院礼拝堂で静かなひと時をお過ごしになりませんか?

香取智子」


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