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2/9 「Widor & Vierne 2人のオルガン交響曲の饗宴」 in 新宿文化センター 

今回は、私の大好きなオルガニストのお一人、高橋博子さんからすてきなコンサートのご案内をいただきました。

日本でオルガンコンサートというと、まだまだバッハ、バロック時代の曲が演奏されることが多いですが、

今回のコンサートでは、セザールフランクに続き、近代フランスオルガン音楽を代表する2大作曲家兼オルガニストの曲を

弾き比べてくれる、とても贅沢なプログラムです。

演奏される大ホールのオルガンも、フランスもののためのオルガンと言われているので、シンフォニックなオルガン音楽を

充分にお楽しみいただけると思います。立春もすぎても寒さが厳しく春が待ち遠しい時期ですが、土曜日の夜、

オルガンコンサートに行き、心を温めるのはいかがでしょうか?

~ウ゛ィドール&ウ゛ィエルヌ 二人のオルガン交響曲の競演~

2/9(土) 19時開演@新宿文化センター大ホール

〓:一般\2000、新宿区民\1000(全自由席)

お問い合わせ:0333501141

曲目:Ch.-M.Widor《Symphonie
op.73 – Romane》, L.Vierne《1re
Symphonie op.14》

新宿文化センターHP http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=31977

ここから、高橋博子さんからのメッセージです。

「フランス近代のオルガン史を代表する二人の交響曲をそれぞれ取り上げます。ウ゛ィドール最後の交響曲とウ゛ィエルヌ最初の交響曲です。

師弟であり友人でもある二人。ウ゛ィドールは、ウ゛ィエルヌの結婚式で彼のこの《交響曲第1番》最終楽章“フィナーレ”を弾いてお祝いしてあげたそうです。

“Romane ロマーネ”とは建築のロマネスク様式のことで、交響曲《ロマーネ》は、フランスのトゥールーズにある聖セルナン教会のバシリカをイメージして作られました。そして、この教会にあるカウ゛ァイエコル・オルガンこそ、新宿文化センターに設置されたオルガンのモデルなのです。

名器の血脈に連なるオルガンで、二人が紡いだ音色をお楽しみください。

お誘い合わせの上、お立ち寄り頂けましたら幸いです。

高橋博子」


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